
Step1 気づく
安心して自分の思いを吐き出して、心をほぐしていく
忙しい中で、ご自分の時間を取ってカウンセリングを受けられているあなた。
人に悩みや気持ちを吐きだすことで、心が軽くなったり元気になることも多いと思います。
こんなこと話していいかな?と悩まなくても大丈夫ですよ。今のお気持ちをまずカウンセラーにお話してみてください。
一人では、振り返ったり向き合ったりするのが難しい感情や出来事も一緒に見つめていきましょう。
何度も話していく中で、ご自分の悩みを客観的に見ることができて、今までとは違う視点や心がすっきりした感覚を得られることでしょう。
Step2 深める
自分の取扱説明書をつくり、同じ悩みに振り回されなくなる自分の悩みや思いを安心して吐き出し、
少しずつご自身の感情に向き合えるようになったら、
ご自身が取りがちな考え方や感じ方のパターンが少し見えてくるようになります。
6回コースの方には「一生モノ!あなたの取扱説明書づくりワーク」を1回実施しています。
カウンセリングに加えて、ワークにも取り組むことでご自身のことを理解することができます。
自分の考え方や感じ方のパターンが分かると、いつも同じようなことに悩まされにくくなります。
Step3 叶える
「自分のために」ちょっと行動して、日々を変えるカウンセリングでお話されたこと、気づき、カウンセラーからのひとことを毎回シートにしてお渡ししています。
初回からの変化やあなたの気づきは、いつでも振り返ることのできる言葉のお守りになります。
それらも振り返りながら、今までのカウンセリングやワークを通じてスッキリした心で、ご自身の中から出てきた思いを整理しながら、
誰かが設定した目標ではなく、自分の中から出てきた「自分のために」ちょっと行動してみるための具体的なアクションを設定してみましょう。
そして、勇気を出してそのアクションを実行してみましょう。あなたの人生が変わっていくのを体感できると思います。
子どもの頃の気持ちなど、未完了の感情を感じ切って生きづらさの解消を目指します。そのうえで、本当は自分がやりたいことを見つけ、目標を達成できるようにサポートします。
②のべ2500人超の相談対応歴、心理と福祉の国家資格所有者
これまで、心理と福祉の分野で約10年間にわたり、のべ2,500件のご相談をおうかがいしてきました。実際の対面でのご相談だけではなく、電話やSNSを使った相談経験も多いです。また、国家資格である公認心理師、社会福祉士資格を保有しています。
③自殺、虐待など高緊急度の相談にも豊富な対応経験
児童虐待やDVについてなど、家族の中で起こる緊急性の高いご相談の対応を多く経験しています。相談者さんから「冷静に対応してくれて、気持ちが落ち着きました」と言っていただくことも多いです。
④暮らしを支える福祉サービスの情報提供ができる
発達障害、不登校、介護問題、仕事と治療の両立、金銭面の困りごとなど・・・心理面のサポートだけではなく、今日から暮らしていくための具体的な支援を行う福祉サービスについての情報提供をワンストップで行うことができます。
⑤カウンセリングは敷居が高いあなたへのメニューも用意